私は助産師、今日も休みなし


<   2010年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧



公判中の男2人に逮捕状=神戸の貴金属強盗−大阪府警など(時事通信)

 大阪や神戸の貴金属店などを狙った連続窃盗事件で起訴され、公判中の男2人が昨年6月に起きた神戸市の貴金属店強盗事件に関与した疑いが強まったとして、大阪、兵庫両府県警の合同捜査本部は26日、強盗容疑で大阪府八尾市光町、無職工藤常雄被告(52)と住所不定、無職大谷亮被告(30)の逮捕状を取った。週明けにも逮捕する。
 捜査関係者によると、工藤被告らは昨年6月16日午後4時10分ごろ、神戸市中央区の貴金属店「ジュエリー トレジャーボックス」で、店長に対し拳銃様のものを突き付け、指輪など79点(約1800万円相当)を奪った疑い。 

【関連ニュース】
【動画】ティファニー強盗、映像公開
〔写真特集〕多発する銃犯罪
無期懲役を求刑=「追い詰められた」と死刑回避-2人強殺の裁判員裁判・鳥取地裁
国選報酬を過大に請求=詐欺容疑で弁護士逮捕
外国人犯罪、5年連続減少=「生活苦」で窃盗、強盗増加

<高校無償化>「朝鮮学校、対象外の方向」首相が言及(毎日新聞)
児童13人が異臭で病院搬送=全員軽症、ストーブが原因か−埼玉(時事通信)
水俣病 関東移住の未認定患者23人が提訴(毎日新聞)
<大学入試>龍谷大、欠席者に「合格」通知(毎日新聞)
国公立大2次試験、不況反映?看護・医療系人気(読売新聞)
[PR]
by thgm6xzm6c | 2010-02-28 14:07


駅伝大会 走りでブルンジ難民支援 瀬古、有森さんら快走(毎日新聞)

 【ウルヤンクル(タンザニア西部)高尾具成】東アフリカ・タンザニア西部にあるブルンジ難民キャンプ「ウルヤンクル難民居住区」で19日、難民たちを励ます駅伝大会が開かれ、元マラソン選手の瀬古利彦さん(53)や有森裕子さん(43)が難民らとたすきをつないで快走した。

 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターのアドバイザーである瀬古さんが「つながり、協力しあう中で力が生まれる駅伝で難民支援を」と08年に提唱した大会。有森さんが親善大使を務める国連人口基金(UNFPA)と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、センターと共催した。瀬古さんのライバルだったタンザニアの元マラソン選手、ジュマ・イカンガーさん(52)や早稲田大競走部の選手も参加した。

 ブルンジでは70年代にフツ系とツチ系の衝突が起きたため、大量の難民が隣国タンザニアに流入。08年3月時点で、約22万人の難民の約8割がタンザニア生まれとなっていた。タンザニア政府は09年、「ブルンジ帰還」「タンザニア国籍取得」の選択肢を提示。16万5000人がタンザニア国籍を選び、今後、再定住地へと移転する。

 有森さんは「夢や希望を持つ人にスポーツが力となるようにと願って走りました」と話した。

【関連ニュース】
駅伝大会:ブルンジ難民に希望を 有森、瀬古さんらも快走
余録:走ることで得る力
ケータイ小説大賞:中学校で表彰式と受賞記念イベント
時代を駆ける:有森裕子/6止 壊れようが行くだけ行く
時代を駆ける:有森裕子/5 知的障害者スポーツ支援も

日米「核の傘」初協議、「密約」検証も議題か(読売新聞)
IT株巡るインサイダー取引、生保元社員ら認める(読売新聞)
米公聴会には出席しない意向=一連の品質問題で−トヨタ社長(時事通信)
小沢氏、異例の市長選てこいれ 町田市長選候補者事務所を電撃訪問(産経新聞)
乱気流、成田着の米ジャンボ機でけが人か(読売新聞)
[PR]
by thgm6xzm6c | 2010-02-26 16:50


工事騒音で牛暴れる、福島県などに賠償命令(読売新聞)

 福島県発注工事による騒音などで牛が暴れ、被害を受けたとして、いわき市内の酪農家が、県と施工業者の「錦興業」(現・クレハ錦建設、いわき市錦町)を相手取り、約1億4200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、福島地裁いわき支部であった。

 松下貴彦裁判長は原告の訴えの一部を認め、県とクレハ錦建設に約2840万円の支払いを命じた。

 酪農家は、2003年3月〜04年10月、同市高倉町で行われた県発注工事の騒音や振動に牛が驚き、多数の牛が負傷、死亡するなどの被害が出たとして06年8月に提訴した。

 判決は、一部の牛の負傷・死亡については騒音などとの因果関係を認め、「原告には、牛に与える影響などを考慮し、牛の受忍限度以下に抑える対策を取る注意義務があった」とした。

安全委も運転再開容認=停止中の高速炉「もんじゅ」(時事通信)
女性転落 間一髪で救助…線路の間に寝かせ JR高円寺駅(毎日新聞)
福岡地下鉄「キャナル経由」新ルートで延伸 天神南→博多(産経新聞)
人から人へ感染か=タミフル耐性ウイルス、兵庫と鳥取で(時事通信)
ハイチ派遣自衛隊が活動開始(産経新聞)
[PR]
by thgm6xzm6c | 2010-02-25 15:33


死因究明、現時点で法案化するなら「民主党案」―民主・梅村氏(医療介護CBニュース)

 民主党の梅村聡参院議員は2月22日、日本救急医学会が開催したランチョンミーティングで、医療事故の調査に関する民主党の考え方について講演した。この中で、院内での調査委員会や医療メディエーター(対話促進者)の活用などを盛り込んだ民主党案が2008年6月に党内決定されていると指摘。現時点で国会に法案を提出する場合は、厚生労働省が同月に公表した「医療安全調査委員会設置法案(仮称)大綱案」ではなく、「民主党案、もしくは民主党案を骨格にした法律案」を提出するとした。

 このほか、厚労省の大綱案と民主党案の違いにも言及。民主党案のキーワードを「Autonomy(自律)」、大綱案は「Authority(権威)」とした上で、「Authorityに頼った解決は手続きがクリアで楽だが、そこに頼った解決を医療界が選択すれば、永遠に国民の皆さん、患者さんから信頼を勝ち取ることができないことにつながる」と強調。「今、やらなければならない医療界の自律的な働きから手を離すことをどう考えるのかという重大な視点を忘れているのではないか」と述べた。
 一方、民主党案については、「普段、医療界でやっている自律性をそのまま医療事故の場面でも医療紛争の場においても発揮してくださいということ」と述べ、大綱案の対案としてではなく、全く違う思想の下に作られていると強調した。

 今後のタイムスケジュールについては、来年の通常国会で法案が出るかどうかは「不透明」としつつも、「少なくともその時点までに一定の検討を加えていく」とした。


【関連記事】
医療事故調、「厚労省案」は「推奨していない」―足立政務官
医療事故調の早期設立訴えシンポ−医療過誤原告の会
医療事故の法的責任、行政処分のあり方含め検討を−医療安全推進シンポ
医療安全めぐり弁護士、医師らが討論−厚労省シンポ
医療事故「院内調査を先行」―救急医学会

日医会長選、原中氏選対本部が公開討論会を提案(医療介護CBニュース)
<科学技術会議>環境問題と健康計画の2本柱に 骨子素案(毎日新聞)
勤務先園児にわいせつ行為、撮影=元保育士を再逮捕−愛知県警など(時事通信)
<無登録営業容疑>投資顧問会社を捜索 5億円集める(毎日新聞)
真剣勝負に興奮 長島、加藤両選手の所属企業(産経新聞)
[PR]
by thgm6xzm6c | 2010-02-24 07:28


野口宇宙飛行士 「日本選手の活躍楽しみ」宇宙から激励(毎日新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)が19日、東京都内の宇宙航空研究開発機構事務所を通信回線で結んで記者会見した。1月下旬にインターネット環境が整備されて冬季五輪のニュースをよく見ているといい「日本選手団がメダルを取り、今後の活躍が楽しみ。みんながんばって」と、親指を立てる仕草で激励した。

 野口さんは他のISS滞在員やドッキング中の米スペースシャトル「エンデバー」搭乗員ら米露の宇宙飛行士10人と並んで登場。「宇宙生活も約2カ月、体も精神も慣れて楽しんでいる。かなり忙しく、あちこちをメダカのようにめまぐるしく泳いでいる」とリラックスした様子。仲間にサケやエビの手巻きずしをふるまったことも明らかにした。

 ISS滞在は残り約3カ月。「地球は美しく、岩手県の小さな漁港など、ちょっとした風景に心を奪われる。日本をすみずみまで見たい」と語った。【西川拓】

【関連ニュース】
野口飛行士:宇宙からDJ 「きぼう」で初ラジオ収録
野口聡一さん:鬼は地球の外?…チョコで宇宙の「豆まき」
野口宇宙飛行士:北海道の子供たちと交信 質問に答える
鳩山首相:野口宇宙飛行士と交信“宇宙人”として質問連発
野口聡一さん:和服で書き初め ISSで正月行事

漆黒の聖女に癒やされて 中宮寺の菩薩半跏像(産経新聞)
時代劇ロケ地「流れ橋」、流れないよう新工法(読売新聞)
<乱気流>体が宙に 悲鳴飛ぶUA機内(毎日新聞)
千葉大生殺害 竪山容疑者を送検(毎日新聞)
防波堤に大発生? 木更津のヒトデ干し(産経新聞)
[PR]
by thgm6xzm6c | 2010-02-23 03:05


外来の窓口負担に細かな加算も チェック必要(産経新聞)

 ■診療報酬22年度改定 外来の再診料690円に統一

 平成22年度の診療報酬改定では、病院勤務医の負担軽減のため入院診療に財源の大半を投入する一方、身近な外来診療への配分は限定的なものとなった。外来を担う診療所の開業医からは不満の声も漏れるが、限られた財源の中でサービス向上や診療科間の格差是正の取り組みも始まる。(佐藤好美、桑原雄尚)

 ◆若干の負担低減

 4月から外来の診療報酬で大きく変わるのが再診料に関する項目だ。

 2回目以降に診察を受けた際にかかる再診料は現在、診療所(ベッド数19床以下)が710円なのに対し、中小病院(20〜199床)が600円で110円の差がある。これまで「診療所は外来、病院は入院」との役割分担を明確にするため、再診料は診療所に手厚くされてきた。

 だが、「同じサービスなのに料金が違うのはおかしい」と格差是正を求める声が高まり、中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)は今回の診療報酬改定で690円に統一することを決めた。中小病院の再診料は勤務医の負担軽減も狙って90円アップとなるが、報酬高が指摘された診療所は20円の引き下げとなる。大病院(200床以上)の再診料(外来診療料)は700円のまま変更はない。

 中医協では、診療所を代表する京都府医師会副会長の安達秀樹委員が「再診料の引き下げで個人診療所の経営体力が著しく劣化し、医療崩壊が個人診療所に拡大する。許容することはできない」と抗議の退席をする場面もあった。開業医中心の日本医師会も「理解も納得もできない」と反発しているが、患者側からみれば診療所の再診料の引き下げは若干ながら窓口負担の軽減になる。

 ◆24時間電話相談

 ただ、新たなサービスを始める診療所では値上げとなるケースもある。

 救急病院に患者が集中しないよう、かかりつけの診療所が夜間や休日の休診時間にも24時間態勢で電話相談に応じるサービスを実施すると、その診療所のすべての再診料に30円(地域医療貢献加算)がプラスされる。また、注射や投薬など医療費の詳しい内訳が分かる明細書を発行する場合も再診料に10円が加算(明細書発行体制等加算)される。2つの加算を合計すると40円になり、サービスを充実させた診療所で受診すると、再診料の引き下げ分と差し引きで20円の値上げとなる。

 さらに、再診時に5分程度費やさないと算定できなかった「外来管理加算」(520円)は5分の時間要件が廃止され、短時間でも丁寧な説明を行った場合は患者に請求できることになった。ただ、薬を受け取る目的で簡単な症状を確認するだけの「お薬受診」では加算が認められなくなる。

 患者にとっては新サービスも含め、再診料の加算が間違って請求されていないか窓口の支払い時にチェックした方がよさそうだ。

 ◆訪問看護の連携強化

 在宅療養を進めるため、訪問看護の診療報酬が上がり、条件緩和も進む。末期の在宅がん患者などにかかわれる訪問看護ステーションは従来、2カ所までだったが、4月からは3カ所まで可能になる。医師の特別指示書があり、週4日以上の訪問看護が必要な場合も2カ所のステーションが組んでかかわれる。

 背景には、訪問看護ステーションがどこも小規模で人手が足りず、必要があっても訪問しきれなかったことがある。訪問看護師の草分けで、在宅看護研究センターの村松静子(せいこ)代表は「患者さんの最後の場面での何日間か頻繁にサービスを入れたくても、小さなステーションでは手が足りない。本当に必要とする人に、必要なだけの看護は提供できていなかった。今後はステーション同士が組んで患者さん宅に入れる」と歓迎する。

 また、6歳未満の乳幼児に対する訪問看護の加算が新設されたほか、複数の訪問看護師が一緒に入る際の加算もついた。

 しかし、課題は残る。村松代表は「訪問看護が夜間も含め1日に複数回入れば、患者家族の交通費負担も大きい。定額報酬でいいから最後だけでも5〜6時間滞在できれば、病院に運ばずに看取(みと)ることができる。訪問看護の本来の存在意義が出る」と早くも次の改定に期待をつないだ。

                   ◇

 ■項目ごとにメリハリ

 再診料見直しや訪問看護充実など、今回の改定は限られた財源の中、項目ごとにメリハリが付けられていることが特徴だ。これ以外にも政権交代で今まであまり注目されてこなかった分野にもスポットライトが当たった。

 「与党、政府との政策協議では思い切ったことを話し、理屈が通じ合った」とは日本歯科医師会(日歯)の大久保満男会長。歯科の診療報酬はプラス2・09%(600億円)の大幅引き上げとなり、歯科の初診料は1820円から2180円の大幅増となった。再診料も400円から420円にアップする。背景には、自民党支持だった日歯が政権交代後に民主党との関係強化に動いていることがあるといわれている。

 また、昨年11月に行われた政府の行政刷新会議の事業仕分けで指摘された「眼科や耳鼻科など収入が高い診療科の報酬見直し」や「同じ成分・効果で価格が安い後発医薬品が出回っている先発医薬品の値下げ」についても今回の改定に反映された。

 例えば、眼科の視力検査(740円→690円)や眼圧測定(850円→820円)、耳鼻科の標準的な聴力検査(4000円→3500円)などが値下げに。後発薬のある先発薬(長期収載品)の価格は後発薬普及のため、一律2・2%の追加引き下げとなる。後発薬については、より多く使用した薬局に対して調剤報酬の加算が設けられる。そうした薬局で薬を買えば新たな負担も生じるが、薬剤費自体は大幅に下がるので全体では患者負担は減る見通しだ。

【関連記事】
首相、医療改革も“宇宙人流”瞑想、催眠療法に保険適用!?
ネットで「腎臓売ります」 インドネシアで広告急増
明細付き医療費領収書「全患者に無料発行」を提案 厚労省
奈良・山本病院死亡事件 名門医大出身の医師に何があったのか?

防衛力懇談会座長に京阪・佐藤氏(時事通信)
泌尿器専門医が講演 ヘルスケアセミナー 新宿区(産経新聞)
エンダン文庫 母国でも語り継ぐインドネシア人青年の勇気(毎日新聞)
桜の開花日 予想ばらばら 民間3機関(毎日新聞)
<談合反対>岐阜の会社「県に役立てて」と落札の差額返還へ(毎日新聞)
[PR]
by thgm6xzm6c | 2010-02-22 04:30


つくばエクスプレス、架線トラブルで不通に(読売新聞)

 15日午後6時48分頃、茨城県つくば市のつくばエクスプレス線みどりの駅―万博記念公園駅間で架線トラブルが発生した。

 この影響で、同線は上下線の全線で運転を見合わせている。

<性同一性障害>小2の秋から「女の子」…性切り替え容認(毎日新聞)
ナショナルセンター独法化で中期目標などを議論(医療介護CBニュース)
公務員法、閣議決定見送り 降格規定巡り原口総務相が異論 支持率低迷で首相が政治主導アピール?(産経新聞)
<火災>大阪・都島区のアパートで朝火事 男性2人死亡(毎日新聞)
<党首討論>要旨(毎日新聞)
[PR]
by thgm6xzm6c | 2010-02-20 14:48


<ひき逃げ>ペルー人女性死亡 千葉・成田(毎日新聞)

 19日午前0時50分ごろ、千葉県成田市大清水の県道で、センターライン付近に女性が倒れているのを通行人が発見し119番した。女性は同市三里塚光ケ丘、パート社員、マリア・アントニエタさん(44)=ペルー国籍=で、頭を打って死亡していた。車にひかれたような跡があり、県警成田署はひき逃げ事件とみて、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑で捜査している。

 同署によると、現場は成田国際空港の西約1キロで片側1車線の直線道路。近くに民家は少なく、夜間の人通りも少ない。アントニエタさんは勤務先の市内のホテルから帰宅する途中だったとみられる。【倉田陶子】

【関連ニュース】
名古屋ひき逃げ:赤信号無視し進入…運転の容疑者が供述
北海道ひき逃げ:容疑者を起訴 札幌地裁支部
名古屋ひき逃げ:危険運転致死容疑で同乗の2人再逮捕
名古屋ひき逃げ:4人目の男逮捕 危険運転致死容疑
名古屋ひき逃げ:運転の男を送検 危険運転致死容疑

<雑記帳>下関だって龍馬ゆかりの地…長府博物館が資料公開(毎日新聞)
民主を次々襲う「政治とカネ」疑惑 今度は北教組の違法献金(J-CASTニュース)
<3カ月長男虐待>容疑の父親逮捕 脳に傷害か 大阪(毎日新聞)
【日本人とこころ】岩崎弥太郎と志(上)常に広い世界を意識(産経新聞)
<石川衆院議員離党>野党、追及姿勢崩さず(毎日新聞)
[PR]
by thgm6xzm6c | 2010-02-19 15:26


防火水槽堺式工法で新設そっくりさん 費用安く、工期も短い(産経新聞)

 火災の消火用水をためる防火水槽が老朽化した際、簡単な工事で再生し、新設と変わらない耐震性と強度を持たせる新工法を堺市土木部の職員らが開発した。損傷個所を鉄以上の強度を持つ炭素繊維シートで補修するなどの方法で、新設に比べて費用が大幅に安く、工期も短くできるという。自治体が設置した防火水槽は全国に約51万3千基あり、戦前のものも残る。これまでは古い防火水槽を埋めて別の場所に新設するか、古い防火水槽を撤去して新設する方法が主流で、新工法は全国の自治体関係者から注目されている。

 堺市土木部の古谷全邦(まさくに)さん(48)らが開発。平成18年の春ごろ、堺市消防局が老朽化した防火水槽撤去を検討していた際、市土木部に相談を持ちかけたことがきっかけだった。

 防火水槽は通常、道路の地下に設置されるため、老朽化が陥没事故につながる可能性がある。

 問題の防火水槽(堺区、貯水量100トン)は地下約6メートルにあり、戦前に設置されたもので、地上には車道と歩道、さらに近くにコンビニがあった。

 撤去・新設には、道路を通行規制して掘削するため、数カ月の工期が必要で、廃材などの産廃処理費などを含め約3千万円の費用がかかると試算された。古谷さんは、古い防火水槽を活用しようと、消防局の新開実さん(47)と太田弘章さん(30)らとともに、再生するための工法や補修材などを検討した。

 以前、橋梁(きようりよう)メーカーに勤務していた古谷さんは、橋脚などの耐震補強に使われている布状の炭素繊維シートを天井や側壁に張る工法を考えた。また、水槽内の底部を鉄筋コンクリートで補強。さらに天井部と底部をつなぐ鉄柱を支えとして設置することにより、消防庁が定める耐震防火水槽の基準をクリアできた。

 堺区の防火水槽にこの工法を採用。20年12月、わずか26日間で改修が完了し、工費は6分の1の約600万円で済んだ。

 消防庁などの資料によると阪神大震災時、神戸市では968基ある防火水槽のうち、亀裂による漏水や採水管破損で90基が被害を受けた。

 堺市には787基(21年6月現在)の防火水槽があり、34基は建設後50年以上経過しており、南海・東南海地震への備えとして、古い防火水槽の改修や耐震化が課題だ。↓ 堺市は新工法の特許を申請中で、古谷さんは「全国的にみても新工法の需要は高いと思う。『堺式工法』として広まれば」と話している。

【関連記事】
「清水の舞台」でも放水訓練 文化財防火デー
わが街KOBEを守れ 企業独自の防災訓練
世界遺産守れ!清水寺に国内最大規模の防火水槽
火災で“避難”の重文7像が無事に帰還 京都・長楽寺
花婿に冷水浴びせ防火祈る 福島で奇祭「水祝儀」

<訃報>岩渕とくさん89歳=岩渕徹・徳間書店社長の母(毎日新聞)
<普天間移設>シュワブ陸上部、国民新党が提案へ(毎日新聞)
県アルバイト職員を逮捕=8000万円詐取か−兵庫県警(時事通信)
<ハウステンボス>HISが支援決定(毎日新聞)
小林議員側「裏金」疑惑 組織的癒着にメス 「火のないところに煙は立たない」(産経新聞)
[PR]
by thgm6xzm6c | 2010-02-18 13:46


【Web】「男前社長」の求人広告がネットで人気(産経新聞)

 ネットの求人情報サイトに投稿された防水工事業者(東京都練馬区)の書き込みが、ネット上で話題を集めている。「俺の財布に入る利益? そんなの全然ねえよ。従業員に還元してっから」「自分の会社の事だけを考えた仕事をしていても、まわりからの信頼は得られない」「従業員のミスは俺のミス」など、男気や思いやりにあふれる内容。巨大掲示板「2ちゃんねる」には、「社長かっけえ」「男前すぎる」などの絶賛書き込みが多数現れている。

  

前福岡副知事、ホステスへのプレゼント要求(読売新聞)
<性同一性障害>理解求め手探り…女児として登校(毎日新聞)
元理事長に逆らえず「がんの疑い」山本病院事件(読売新聞)
首相動静(2月13日)(時事通信)
仙谷氏「私なら離党」 石川被告進退で 首相、結局は小沢氏任せ?(産経新聞)
[PR]
by thgm6xzm6c | 2010-02-17 14:47

    

助産師の仕事、一生懸命がんばります。
by thgm6xzm6c
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧